レコーディング・ダイエットとウォーキングの日々

レコーディングダイエットのコツ 記録を習慣にするために (2020 2/14追記)

岡田氏のレコーディングダイエットと6つの段階

DeV3なりに解釈すると、次のように6つの段階に要約、分類できます。

第一 体重・食べた物をすべて記録する 

第二 体重・食べた物と摂取カロリーを記録する

第三 カロリーを制限する (体重がどんどん落ちていく時期)

第四 停滞期を乗り切る

(カロリー制限は守っているのに,体重・体脂肪重量・サイズが、

2週間以上にわたってほとんど変化がない時期)

第五 食べ物の好みの変化と体の欲求を自覚する

(カロリー制限も無理なくできるようになっている)

第六 目標到達 (意識しなくても痩せていられる状態)



まずは記録することを習慣にすることが、最重要

レコーディングダイエットは、自分の体重、体脂肪率、食べた物を

すべて記録することから始まります。

これを習慣として完全に定着させることが、第一歩であり最優先事項です。

かの岡田氏の「いつまでもデブと思うなよの一節には、

「最初から運動とか、栄養のバランスなどを考慮すること」をすすめていません。(p17-18)

周囲からの、いろいろな助言により混乱したり、不必要なストレスを抱え込み、

挫折する確率が上がるからです。

あくまでも段階的に進めていくべきです。

同時に、『自分の体重、体脂肪率、食べた物を記録すること』を完全に習慣化することを

最優先にすべきとくりかえし強調しています。

これが、岡田氏のいう、第1と第2段階での最大の目標だとDeV3は考えます。

この段階で、提案できる裏技とかコツの数は多くありません。

あえて言えば、以下の2点。

とりあえず実行すれば、記録する労力を大幅に削減でき楽になります。

 

その1 肌身離さず身に着けていられるサイズの手帖を買うこと

その2 カロリーをすぐに調べられる体制を作ること

以下の画像は、DeV3が、最初期に使っていた手帳。

記録のための道具を用意する

その1 については、必ず手帳にしましょう。

ノートでやるとDeV3の場合、すぐに中断しました。

というもポケットに入らないので持ち歩けず、鞄に入れ忘れたり、入れっぱなしになったり、

何かに紛れこんだりで意外と使いづらかったです。

結局、ポケットに入るサイズで、ちょっと厚めの手帖を使用した場合が、一番長続きしました。

もっとも、今は手帖は使わず、日中に食べた物はメモするか記憶しておき、

帰宅後、パソコン(エクセルの表)に打ち込むといったことをやっています

(スマホ・携帯に記録する。またはメールで自宅のパソコンに送るという手もあります)

でも初めて、レコーディングダイエットをする方や、今まで記録が定着しなかった方は、

別にレコーディングダイエット専用でなくてもいいので、

(食べた物・体重・カロリーの記録のためだけの)手帖を買うことをお勧めします。

 

 

カロリーを調べられるサイトをブックマークしよう

その2 については、パソコン・スマホどっちでもいいので、カロリーを調べるためのサイトを

ブックマークしホルダーにまとめておきましょう。

これでカロリーを調べるのがぐっと楽になります。

この作業は地味だけど、非常に大事です。

大手飲食チェーンならば、ほぼ確実に公式サイトにメニューのカロリー表示があります。

ただ例外も多いです。

例えばかつや、すたみな太郎などの宅配ピザのチェーンがそうです。

この場合は、親切なまとめサイトを参考にしましょう。

また定食や弁当の場合はやよい軒大戸屋ほっともっとのサイトが、

参考になります。

例えば、昼間食べた定食はやよい軒の定食と比べて、小鉢がついていたとか。

肉が明らかに多かったとか、少なかったとか。

そうやって記録するカロリー数を調整するといいです。

自炊派のためのサイト

もちろんあります。

ここが一番、充実し使いやすいです。

あとキッチン用の計りの入手をおすすめします。
http://shop.tanita.co.jp/img/goods/L/TFB740BK.jpg

自炊のための覚えておくと便利な数字

 

米            1合 550kcal

パスタ(乾麺) 100g     328kcal

うどん(乾麺) 100g     328kcal

そば(乾麺)  100g     328kcal

※ うどん・そば・パスタは一束100gの場合が多い

バター 10g     80kcal

※ 雪印切れてるバターは、この点で便利

玉子  1個 80kcal

納豆 1パック 75~90kcal

こういう数字をたくさん記憶しておくと、記録するのがぐっと楽になります。

カロリー調査の準備は大切、しかしデメリットも……

記録するための手間が省かれるということは、調べるのが楽になるということになります。

記録するめんどくささが、自然と食べる量を抑えるリミッターの役割を果たしているのです。

 

具体的には、こんな場面がそうです。

昼時、スーパーでおいしそうな総菜(例えば「鳥の唐揚げの黒酢あんかけ」)を

見つけたとしましょう。

あなたの買い物かごには、すでに小さめの幕の内弁当が一つ入っています。

昼食のカロリーは、ほっともっとのサイトで、和風幕の内、ごはん少な目で調べようと

もくろんでいたあなたは決断を迫られます。

 

題一、第二期のとにかく記録するだけで、精いっぱいという段階では、

調べるのがめんどくさいので、カロリー表示のないものは買わない場合が多くなります。

とくにスーパーの弁当、総菜にはカロリー表示のない場合が多く、買う量がぐっと減ります。

これが岡田氏が、カロリー制限前に10kg以上自然に落ちたという理由です。

逆にあまり簡単に調べられると、買うことをためらわなくなります。

これがデメリットと言えば、デメリットです。

しかし、記録が断絶するよりは、1億倍ましです。

とにかく記録を習慣化するために知恵を絞りましょう。



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