レコーディング・ダイエットとウォーキングの日々

レコーディングダイエットのコツ 記録から対策をたてる 

記録することが習慣化したら

記録を読み返しましょう。

そして、分析するのです。

自分が、いつ、どこで、どんな場面で、どういうふうに、どれくらい食べ過ぎているのかを。

そして、見つけ出すのです。

自分にとって効果的で実行可能な対策を。

一律にこうすればいい、とは言えません。

これはもう、各自が自分の記録を分析して見つけ出すしかありません。

一つ例を出します。

『ダイエットしたい? だったら酒を飲まなきゃいい。酒のつまみが太るもとだ』

皆さんも聞いたこと、あるいは言われたことが、あるんじゃないですか?

でも、よく考えてください。

このアドバイスは酒を飲まない人には、まったく意味がありません。

晩酌は毎晩するけど、つまみは、ほとんど食べていないという人にも当てはまりません。

このアドバイスが、確実に有効なのは、毎日晩酌し、なおかつ鳥の唐揚げ等の大量の料理を

つまみにして大量のビールで流し込む人です。

そう、酒を飲まない人や飲んでもつまみを食べない人には、当てはまりません。

このように一般論としては正しくても、個々のケースには当てはまらないアドバイスは

実に多いのです。

くり返します。

自分にとって効果的で実行可能な対策を見つけ出すのは、自分自身です。

他の誰でもありません。

そして、それを見つけ出すヒントは、あなたが自分の食生活の記録の中にしかありません。

 



コツその3 ポイントを押さえ細かく記録する

それは、ポイントをおさえつつ、できるだけ細かくです。

ただし、第一段階では大雑把でかまいません。

例えば、こんな感じでOKです。

7/6 

サンドイッチ

おにぎりラーメン 

ライス

餃子

日替わり定食

ビール

ポテトチップス

とにかく第一段階で優先すべきなのは、毎日の食べた物・体重・体脂肪率の

記録することを習慣づけることだからです。

そして、第二段階のカロリーの調査と記録を始めたときに、ポイントを突いた細かい記録を

意識し始めてください。

上の例を使うとこうなります。(店名・数字などは仮称です)

7/6

7.11・サンドイッチ・野菜ミックス328kcal  

7.11・おにぎり・辛子高菜 178kcal

7.11・おにぎり・ソーセージ 300kcal

長浜家・チャーシュー・ラーメン・大盛  850kcal 

長浜家・ライス・中 200kcal

長浜家・餃子×5 500kcal

ファミレスjoy・日替わり定食・980kcal

ビール500ml   225kcal

ポテトチップス 480kcal

まず、スーパー・コンビニ等で買った物は、店名を表示する癖をつけましょう。

これが後で効いてくるのです。

また、サンドイッチ・おにぎりなども商品名・具材もできるだけ記録しましょう。

ただ、2個目のおにぎりの記載は「ソーセージ」となっていますが、正式な商品名でありません。

もっと長くてややこしい名前があるのですが、それを記録する必要はありません。

大事なのは、どの店のどの商品か特定できることだからです。

そもそもおにぎりやサンドイッチは、カロリーの幅が大変大きいので

具材や商品名をある程度詳しく記録するメリットが大いにあります。

同じ理由で、外食した店名を控えておきましょう。

ラーメン・牛丼・かつ丼・寿司・焼肉などがその典型例です。

店により、同じメニュー(ライス、餃子)でも、サイズや数に違いがあるからです。

だから、外食した店名・メニュー、サイズ、数はできる限り詳細に記録すべきです


コツ その4 実行可能な対策をたてる

そのとき自分の嗜好を計算に入れましょう。

上の例を参考にするとこんな感じです。

まず、7/6  は合計すると4041kcalになります。

具体的にどんな対策を立てて減らせるでしょうか?

まずサンドイッチとおにぎり×2を同じ店で買っていることがわかります。

孤独のグルメ・井之頭五郎と同じで、「迷ったときは、両方だ!!」 ということなのでしょう。

DeV3も同じです。

ここで2つの対策が浮かびます。

1. サンドイッチだけ 又は おにぎり×2だけ のどちらかにする。

2. おにぎり・ソーセージの300kcalは高いのでこれをやめにする。

1.ならば-478kcal か-328kcal  2.ならば-300kcalになります。

実のところDeV3はソーセージおにぎりが、それほど好きではありません。

嫌いではないが、何が何でも食べたい、ないと満足できないほどではありません。

だから、2を選ぶことにします。

また昼には、ラーメン屋に行ってます。

チャーシュー麺・大盛にライス中・餃子×5

たくさんの対策が浮かびます。

1. 大盛りを並盛にする

2. ライスを中から小にする

3. 餃子を半餃子にする

4. 1~3を併用する

5. ライスをなしにする

6. 餃子をなしにする

7. 1.2.6.を併用する

DeV3としては、6.がやりやすいと思います。

ちなみにDeV3が実行しているのは7.です。

というのもDeVは、ラーメンを食べるときに餃子は食べたいと思わないからです。

ひょっとしたら、それほど餃子が好きではないのかもしれません。

では、なぜ注文し食べているのかと言えば、それは多分、

セットだから、お得だから、とりあえず習慣だから、そうしたのでしょう。

この発想と注文の仕方は、完全にデブになるパターンです。

こうやって分析を進めれば、気づかなかった自分の嗜好があらわになっていきます。

その嗜好に沿って、無理なく削れるものを探っていけばいいのです。

最後にビールは、500mlと飲んだ分量を記録しましょう。

ちなみに糖質ゼロの発泡酒だと100mlあたり45kcal→31kcalと大幅にカットできます。

ポテチは商品名は書いてませんが、メーカー、味付けで大差ありません。

ただ袋の大きさが決定的な差になります。

するとビールは糖質ゼロで-70kcal、

ポテトチップスは、小さめの袋にするか1/3ないし1/2だけ食べて-160~-240kcal。

全部、最大限実行すれば、1400~1600kcalは削減できます。

削減例 7/6  計 2473kcal

7.11・サンドイッチ・野菜ミックス328kcal

長浜家・チャーシュー・ラーメン・並盛  700kcal  

長浜家・ライス・小 150kcal

ファミレスjoy・日替わり定食・980kcal 

ビール500ml(糖質ゼロ)   155kcal 

ポテトチップス 160kcal

なお自炊については、下のテキストを参考にするとよいでしょう。



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