レコーディング・ダイエットとウォーキングの日々

レコーディングダイエット 失敗の原因その2  リバウンドを防ぐ思考

最大の失敗~リバウンドを防ぐ考え方

すべてのダイエットにとってリバウンドは最大の失敗です。

そのリバウンドの原因なのですが。

ダイエットを短期決戦とか期限付きの苦行とらえてしまうことだとDeV3は考えます。

つまり、〇kgやせるまでがんばろうとか、

〇号の服が着れるようになるまでとか、

夏までに〇kg痩せたいという考え方は、すべて間違ってます。

 

そういう考え方は、無意識のうちにダイエットを期間限定にしているのです。

だからダイエットがある程度成功し、目標の体重まで減量すると、その時点でダイエットを

やめてしまいます。

もちろん当人は、再び太りたいと思っていませんし、痩せた体重をキープしたいと気をつけて

いるつもりでいます。

しかし、ダイエットの成功により油断が生じています。

その油断とは、ダイエット中の節制を、完全に習慣化したとと思い込んでいることなのです。

特に大幅な減量の成功者には、その傾向がみられます。

かくいうこのDeV3も、最初のレコーディングダイエットで、3か月で106㎏から96㎏へ10kg減量

し、体脂肪率も36%台から31%台まで一気に落とした時に、同じ自信を持ちました。

もう大丈夫、以前のように暴食をすることはないという過信、おごりです。

4か月ほど維持していましたが、あれよあれよという間に体重は増加しはじめ、

再び100kgの大台をこえるまでリバウンドしてしまいました。

その間、何度も再びカロリー制限を試みましたが、まったくできませんでした。

いったんタガが外れると悲惨です。

その後もじわじわと上昇をつづけ、ついには最高116kgまで到達したわけです。



DeV3をふくめて多くのリバウンド経験者が存在するというのならば、

すべてのダイエットはできる限り長期間、いや、一生つづけるべきものなのかもしれません。

なのにダイエットにはゴールがあり、自分はそのゴールに到達した、だから終了したのだと

勝手に思い込むことが最大の間違いであり、失敗(リバウンド)の最大の原因だと

DeV3は考えます。

レコーディングダイエットは誰でも手軽に始められるぶんだけお手軽。

なによりもこのレコーディングダイエットによるストレスは、大したことがありません。

置き換えダイエットや単品ダイエットとちがい、何でも好きなものが食べられます。

ただ量や頻度を加減するだけなのですから

つまり負担が軽い分、長期間つづけようと思えば、誰でもわりとつづけられます。

そうすると難易度が低いレコーディングダイエットは、一生つきあうダイエット方法として

ベストの選択といえないでしょうか。



 

ダイエットとウォーキングは一生つづけるもの

考えてもみればウォーキングも同じです。

60歳まではウォーキングをつづけるが、それまで歩いているので61歳から死ぬまでは、

もう歩かなくてもいい、そんなはずがありませんよね

やはりウォーキングも生きている限り、つづけるべき有酸素運動・習慣でしょう。

ウォーキングならば、ランニングとちがい寝たきりにでもならない限り高齢者でも可能です。

よほど歩きすぎない限り、ウォーキングでけがをする可能性は低いです。

この点からも一生つづける運動として、ウォーキングはベストの選択だとDeV3は思います。



 

 

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