レコーディング・ダイエットとウォーキングの日々

レコーディングダイエットのコツと裏技 焼肉食べ放題・焼肉キングを攻略する

焼肉キングを攻略する

以前、すたみな太郎を攻略する記事を書きましたが、今回は、焼肉キングです。

すたみな太郎と違い、席に座ったまま、タッチパネルで注文すると

店員さんが持ってきてくれるスタイルのお店です。

その分、値段はやや高めですが、肉もかなり上質です。

なんといっても、脂身の量が少ないのがいい。

1.2枚目の画像をご覧ください。

上がすたみな太郎で切り取った脂身、下が焼肉キングで切り取った脂身です。

すたみな太郎での脂身が細切れなのは、出ている肉の一枚一枚に脂身がかなりあり、

それを切り取ったためです。

 

他方、焼肉キングの脂身は、最初に頼んだ熟成キングカルビ(2人前)の上部に

ついていた部分だけです。

 

さて、先日、焼肉キングに突撃したDeV3ですが、焼肉キングでのちょっとした必勝法を

ご披露したいと思います。

ダイエットに役立つ焼肉バイキング

バイキングタイプのレストラン・焼肉店をダイエットに利用することは、

そうめんダイエット以上にポピュラーです。

というのも、今、ダイエット界で最もアツいテーマは『いかにして糖質を減らすか』

だからです。

かのライザップも、その辺を徹底していますよね。

そのため、肉やその他の糖質・炭水化物の少ないメニューの豊富な焼肉バイキングは、

糖質制限ダイエットの実行者にとっては、うってつけの場所なのです。

それに気づいている人は多く、かなりの数のサイトが焼肉バイキングの利用をすすめています。

では具体的な障害となるのは?

バイキング全体に言えることですが、食欲を完全開放することになり、抑えが利かなくなり

食べ過ぎてしまう危険です。

その強敵は、ライスと豊富な麺類です。

 

それを避けるためにも、前半戦は肉・野菜、野菜・肉、野菜・肉、肉でいくべきです。

そして、とどめはもちろんこれです。

たれの利いた熱々の焼肉で食べる白飯は最高です!!!

これに異存はないでしょう。

DeV3もまったく同感です。

だからこそ、いかに食べるご飯の量を減らすかが、最大のテーマであり関門になります。

ちなみにDeV3はライスの並盛を後半になって一杯だけ注文しました。

この日に食べたご飯は、これだけです。

こう言えたら、どんなに楽になるでしょうか……。

 

最初からご飯を頼むと絶対にご飯が足りなくなり、必ず追加ライスが止まらなくなります。

せっかく低糖質メニューを当てにしてきたのに、ご飯を食べすぎてしまうのです。

だから、序盤はもちろん中盤までは野菜・肉を食べつづけました。

そして時間にして、30分を過ぎたころ、後半戦になって、初めて並盛ご飯を注文しました。

 

余談ですが、最初からご飯を注文し、後半に追加ライスは、孤独のグルメにもしっかりと描かれています。

むろん、他に麺類などは注文していません。

これまでの経験と記録から明らかになったのは、一つの現実であり教訓です。

最初からライスを頼むと、最終的に大量にライスを食べてしまいます。

 

牛角の食べ放題のコースで、ライス大盛を完食後、ライス特盛りを再注文したり

ライス大盛りとカルビ専用カレーを注文するという、ライス大量追加注文という失態を

DeV3は何度も犯しています。

すたみな太郎寿司を毎回10-16貫は食べていました。

このように【焼肉屋で麺類は食べないが、ご飯を食べたくなる】という行動パターンを

レコーディングダイエットを習慣にすることにより、自覚できたわけです。

ゆえに今回は、ライスを絶対に制限するという作戦を立ててから入店しました。

 

 

もちろん、最初の注文は、たっぷりのキャベツから。

中盤にはキムチにしました。

脂身はできるだけへらす

思えば、昔は『脂身は悪だ。脂身をとにかく減らせ』の大合唱でした。

昔、『ナッキーはつむじ風』(1978-1980)というドラマがありました。

主演は榊原郁恵。

はっきり言って、細かいストーリーはぜんぜん憶えてません。

しかし、これは今でもはっきり覚えているシーンなのですが、こんなやり取りがありました。

ヒロインのナッキーの姉が、ちょっと太めのヒロインである妹にダイエットの成功譚を

とうとうと語るのです。

「とにかく脂身を落とす。肉でも魚でも、なんでもお鍋でぐつぐつ煮てから食べるのよ」

この言葉にヒロインの榊原郁恵は、微妙な顔をするわけです。

とまあ、こんな具合に昔は、脂身・油分は、絶対悪でした。

健康のためにオリーブ油をどんどん使おう、毎日、質のいい油を摂取して若返りとダイエットの

声を昔の日本人が聞いたら、どんな顔をするのでしょうか。

見てみたい気もします。

青魚の脂身はともかく、肉の脂身の取りすぎは、今でも体に悪いとされていますし、

高カロリーですから、上の画像のように各テーブル備え付けのキッチンはさみで、

こまめにカットします。

むろん、直火によりかなりの脂身が、ぽたぽたと滴り落ちていきます。

これでカロリーは大幅にカットされます。

席で注文のメリット

これは一長一短なのですが、食材のとりすぎを防ぐことができます。

取りすぎは、食べ過ぎに直結するわけですから、それを防ぐ意味でも、

席で注文して店員が運んでくるというスタイルは助かります。

もっとも、注文したものがなかなか来ないことにイラ立ち、ボタンを連打して、

同じものが二つ来たなんて喜劇もありましたが。

かつてDeV3は、バイキングとは、店との真剣勝負の場であり、非情な戦場だと考えていました。

そんな思考のときには気づきませんでしたが、注文したものが来るまでのタイムラグで、

満腹になりやすいというのも隠れたメリットです。

これだけでも単純に食べ過ぎを防げます。

最後のデザートに気をつけろ

やはり席で注文のスタイルゆえに、取りすぎをもっとも防げるのが、デザートです。

一品ずつしか注文できませんし、自分で盛り付けられませんから、

皿にケーキと和菓子・アイスクリームを山盛りなんてことはありえません。

ちなみに今回のDeV3のチョイスは以下の2品。

 

画像ではわかりにくいですが、ソフトクリームは、かなりの小ぶりです。

シャーベットも同じく小さめ。

杏仁豆腐・ゼリーは今回たのみませんでしたが、それらも小さめです。

この点でも、焼肉キングはおすすめです。

 



いうまでもなく、ドリンクはマテ茶と黒烏龍茶の無限ループ、最後は冷やし緑茶で締めました。

DeV3の999の秘密 その44

DeV3はこう見えて、なかなかの負けず嫌い。

DeV3の999の秘密 その45

ゆえにバイキング・食べ放題は店との闘いのステージだと考えていた。

DeV3の999の秘密 その46

DeV3はその非情なの戦場で、勝ちつづけ、生き抜いてきた歴戦の兵(DEV)である。

DeV3の999の秘密 その47

DeV3のバイキング・食べ放題の999の必勝法には、CIAや内閣諜報室も関心を抱いているらしい。

DeV3の999の秘密 その48

DeV3のバイキング・食べ放題の999の基本戦略と奥義は、高くてかつ美味くて、

しかも好きなものに戦力を集中することにある。

DeV3の999の秘密 その49

しかし、DeV3はどこのバイキング(戦場)でも、食べきれる以上の物をとったことは、

一度もない。

DeV3の999の秘密 その50

それでも最近は、やや抑えるようになって、苦しくて動けないという事態には、陥っていない。

DeV3の999の秘密 その51

DeV3の座った焼肉店のテーブルは、まるですでに片付けられているかのようにきれいである。



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