レコーディング・ダイエットとウォーキングの日々

ご注意!!! レコーディングダイエットは有名だけど、いい加減な記事が多すぎる その2

レコーディングダイエットに運動は必要か?

結論から言えば、『不要』です。

前日に引き続き、レコーディングダイエットについて、よくあるます。まちがった説明を

取り上げたいと思います。

レコーディングダイエットを紹介しているサイトが、軽い運動・有酸素運動を

すすめていることってありますよね。

ダイエットするならば、運動は必要不可欠という思い込みから、書いているのだと思います。

ひどいところは、レコーディングダイエットをするのならば、筋トレや有酸素運動を

しなければならないと断言すらしてます。

 

しかし、レコーディングダイエットには運動を組み込まなくても大丈夫です。

間違えないでください。

レコーディングダイエットに、運動は直接は関係ありません。

必要不可欠ではありません。

一つ例えてみましょう。

レコーディングダイエットを自動車、そのものだとすれば、

運動はカーステレオやエアコン、パワーウインドウのようなオプションの部品です。

タイヤやエンジンのような、これがないと走行できないという不可欠な部品ではありません。

カーステレオがないので、これは自動車ではない。

エアコンが作動しないので、この自動車は走行できない。

パワーウインドウは、自動車の本質である。

それは違いますよね。

オプション品は、ついていれば快適ですし、なければ不便なのは確かです。

でも、オプション品がないから、車として機能しないわけではありません。

だから、レコーディングダイエットを紹介するサイトが、『運動せねばならない』とか

『有酸素運動は必要不可欠』とまで書いていた場合、それは完全に間違ってます。

無論、岡田氏も『レコーディングダイエットには、『運動すべき』とか

『有酸素運動は必要不可欠』とは書いてません。

岡田斗司夫氏のスタンス

どうしても運動したいというのならば、とめないけど、

まずは毎日の体重・食べた物を記録することを優先しましょうよ。

厳しくカロリーを制限しているときに、ハードな運動すると、食べ過ぎを誘発するから

そこは注意してね。

(注記 岡田氏は運動を推奨しないが、禁止しているわけではない)

要約すると、運動は、あくまでもオプションとして、やりたければやればいいし、

気が進まなければ、無理してまでやる必要はないといっているに過ぎないのです。

DeV3はなぜ、ウォーキングに精を出すのか?

レコーディングダイエットにかんする誤導として、「運動は不可欠」は

間違いだと長々と書いてきました。

そうすると、このDeV3のサイトが、真っ先に実例として叩かれそうです。

だって、タイトルにでかでかと『レコーディングダイエット』と

『ウォーキング』を並べているのですから。

しかも熱心にウォーキングについて語り、日々、夜の街を

独り黙々と歩き回っていますから。

でも、ここではっきりさせたいと思います。

DeV3は高血圧と高脂血症と高血糖の改善を主な目的として歩いてます。

これらは食事療法やカロリー制限だけで、達成するのは難しいです。

無論、消費カロリーを増やして摂りすぎたカロリーを解消したいという

下心 深慮遠謀もあります。

実際のところ、夜の道を独り物思いにふけりながら歩くのは、楽しいです。

ウォーキングはDeV3にとってのストレス解消なのです。



 

 

自力で血圧を下げる本 (TJ MOOK) [ 岩嶋義雄 ]

価格:538円
(2018/8/25 00:06時点)
感想(0件)

 

中性脂肪とコレステロールを下げる新習慣 (TJ MOOK) [ 岡部正 ]

価格:538円
(2018/8/25 00:07時点)
感想(2件)

上の二冊の本は、DeV3も実際に買って読んでいる二冊です。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です