レコーディング・ダイエットとウォーキングの日々

レコーディングダイエットのコツと裏技 ホテルの朝食バイキングを攻略する  12/21追記

ビジネスホテルの朝食

旅先のホテル・旅館の朝食、なぜだかテンションが上がりますよね。

DeV3もそうです。

日ごろ朝は食べないのに、ホテルの朝食では、なぜか食欲全開になってしまいがちです。

実はDeV3は先週末、県外に出かけていました。

そこで役に立つかもしれない裏技とコツを開示したいと思います。

こういうふうに一人前になっている分には、問題ありません。

画像にあるのは、ある民宿での朝食。



厚揚げと切り干し大根の煮物・塩サバ・玉子焼き。

冷ややっこ・おしんこにみそ汁とご飯と典型的な和朝食です。

味付け海苔の容器がいい味を出してます。

 

これには、ご飯とみそ汁がつきました。

宿のご主人がご飯をサービスしてくれたりします。

こういうのも、民宿ならではと言えるでしょう。

これは別の宿屋の朝食。

これも典型的な宿の和朝食です。

おかずはやや控えめで、ごはんは茶碗に2杯分ついてます。

生卵が、いかにもって感じですね。



このような和食な宿ならば問題はありません。

おかずはどれも、低脂質なものですし、通常、ご飯の追加はできませんから。

ところが、よくあるバイキングになると、とたんに困った問題が生じます。

そう食べすぎです。

悪い例と良い例

ビジネスホテルAZのバイキング朝食。

まず以前の朝食バイキングの悪い例です。

山盛りキャベツに漬物、納豆、魚とバランスよく取っているようですが、問題ありです。

明らかに取りすぎ、食べ過ぎです。

今回、反省し、とり方を変えました。

それがこれです。

きっともうお気づきでしょう。

そう、パンをとっていないませんし、ジャムとジュースもなし。

飲み物はブラック・コーヒーと烏龍茶のみです。

ご飯は一杯のみ。

塩サバは多めに取りましたが、味噌汁にはわかめとねぎをたっぷり。

ご飯のおかわりは、なしでした。

ホテルの朝食バイキングで、ついついやりがちな間違いは、

和朝食と洋朝食の両方をとってしまいがちになることです。

そうすると必然的に、ご飯とパンの両方を取り、それに合いそうなおかずを両方とることに

なってしまいます。

飲み物もコーヒー、ウーロン茶、緑茶程度ならともかく、オレンジジュースと牛乳も

取ってしまいます。

つまり、和洋の両方とった時点で、その朝食べる総量が一気に増量してしまうのが、

確定してしまうのです。

そこで、今回は和朝食のみにしました。

パンを取らないだけでも、大幅なカロリーダウンです。

かわりにキャベツをその分多めに取りました。

おかけで、お腹いっぱいで、お昼まで間食なし。

昼食は7.11のブリトー1個にコーヒー牛乳で450㎉で済みました。



ホテル・旅館の朝食は、旅の楽しみで、つい食べ過ぎてしまいますが、

こんなふうに対策を考え、実行してみてはいかがでしょうか?

 

12/21追記

これは、3年前の旅先の朝食バイキングでの画像です。

ここのホテルは、かなり朝食バイキングに力を入れていました。

それがこちらです。

野菜を多めにとっていますが、旅でテンションが上がり日ごろならば、

まず取らない焼きそばまで食べてます。

そのテンションはこんな風になります。

トーストは一枚ですが、しっかりジャムを取ってます。

つまり、この時点で、この記事で警告している和洋朝食になってしまったわけです。

そんなわけで、贖罪のほうれん草を追加。

昆布の佃煮と漬物もあり、2杯目のご飯がすすみました。

 

 

2020 1/19 追記

最近、急速に数を増やしているスーパーホテルについても記事を書きました。

ここの記事をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

1 thought on “レコーディングダイエットのコツと裏技 ホテルの朝食バイキングを攻略する  12/21追記

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