レコーディング・ダイエットとウォーキングの日々

レコーディングダイエットのコツと裏技 とんかつを攻略する とんかつの浜勝 (2020 2/15追記)

浜勝のとんかつ

浜勝は、長崎ちゃんぽん・リンガーハットが経営するとんかつ屋で、

豚肉以外の材料、特に野菜にこだわりを見せる店です。

値段はそれなりにはりますが、その分、美味いです。

残念ながら、公式HPにメニューのカロリーを表示していません。

しかし、例によって親切なサイトが参考となる数字をあげてくれています。

そこをブックマークしておくと便利です。

何度も書いているように、とんかつはカロリーが高いから、

絶対に食べてはいけないわけではありません。

その証拠に、とんかつ屋の客はすべて太っているわけではありませんよね。

太ってしまうのは、頻繁に食べてしまうからなのです。

また、とんかつ屋に行く前後にあれこれ口にしてしまう。

週に3.4度、食べているのならば、週に1度とか、月に1度にすればいいのです。

ひんぱんに通うのを防ぐために、ちょっと値の張るとんかつ屋に行くというのもありです。

とんかつ屋に行くならば、その日、前日、翌日のカロリーを控えめにすればいいのです。

DeV3も、この日の朝は抜き、昼は控えめにしました。

無論、食後は、体すこやか茶のみです。

そして、デブにありがちなのは、店を出た後もいろいろと食べてしまうことです。

例えば、口直しにアイスクリームを食べ、帰宅後、習慣だからとポテチをコーラで

流し込んだりしてはいけません。

自分の食生活のパターンを細かな記録をつけ見つめなおしましょう。

 

DeV3の闘い

この浜勝の最大の美点は、何でしょうか?

ご飯・漬物・味噌汁・キャベツのおかわりが自由ということではありません。

みそ汁を赤味噌・白味噌と選べることでもありません。

そうです、白米か麦飯か選べることです。

なかなか他ではない美点です。

当然、DeV3は麦ごはん一択で、2杯食べました。

もちろん、最初のキャベツは真っ先に箸をつけました。

まず和風ドレッシングをかけました。

お代わりのキャベツは、意識的に大盛にしてもらいました。

とんかつをおかずにしてキャベツを食べるといくらでも食べられそうです。

生ドレッシングの方は、人参・玉ねぎ・リンゴが使われており、甘口です。

ロースかつがあると、キャベツは無限に食べつづけられそうです。

そしてカツは、ロースかつのダブル。

大きいカツと普通のカツがありましたが、普通のカツの方をチョイスしました。

さて、前回の記事では、ステーキガストでステーキの食べ方をあれこれ書きました。

今回は、とんかつですが、その技を応用することにしました。

つまり、あれこれ味を変えて2倍、3倍楽しみつつ、じっくりと時間をかけるという作戦です。

その準備は、浜勝のテーブルの上にできているのです。

辛口・甘口、2種類のとんかつソースにすりごま。

さらに芥子に岩塩です。

これらを縦横無尽に駆使して、無限の組み合わせを楽しむのです。

それだけでも早食いを防げます。

 

まずは、オーソドックスに、ゴマをすり、甘口ソースを注ぎ浸して食べる。

さらに岩塩をかけて、または芥子をつけて食べる。

当然、二枚目のカツは、岩塩だけではなく辛口ソース。



浜勝には、頼もしい援軍たちがいることを忘れてはいけません。

漬物がうまいし、豚の角煮は、まずはそのまま食べ、芥子をつけたり、

ごまをまぶして食べるのです。

みそ汁は、赤味噌か白味噌を選べます。

DeV3は赤味噌を選びました。



漬物もうまかったので、しっかりおかわりしました。

季節の野菜を使用した浅漬けは、割醤油がついてます。

刻み唐人菜の長崎特産ぶらぶら漬けも逸品。

あと上の画像ではわかりにくいですが、豚の角煮は小さめです。



 

ちなみにこの日、DeV3の摂取カロリーは、3030㎉。

うち浜勝では2050㎉でした。(上記のサイトを参考にした大雑把な計算です)

翌日は1850㎉に抑えました。

 



2/15追記 ふじカツを攻略する

後日、画像・記事を上げます。

 

 

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